Smart Construction Dashboard定期アップデートについて、以下の内容でリリースをご案内いたします。
本内容は4月15日(水)のアップデートを予定しておりますが、日程に変更がある場合には速やかに更新いたします。
本アップデートによるサービスの停止はございません
| No. | 内容 | 対象機能 | 概要 |
| 1 | 新機能 | データレイヤー | これまで「計測と注釈」メニュー表示時のみ、地図左上に地形情報(勾配・標高値・等高線)が表示されていましたが、以下のメニュー選択時にも表示されるようになりました。 ・データレイヤー ・コミュニケーション ・計測指示 ・3Dアイコン 各機能の操作中でも地形状況を参照できるようになり、よりスムーズに作業を行えます。 |
| 2 | 機能改善 | データレイヤー | 「施工履歴」カテゴリから「施工履歴連携」メニューを表示した際、これまで設定に不備があるICT建機は表示されていませんでしたが、当現場に割り当てられているすべての建機が表示されるように修正しました。 あわせて、各建機のURN情報やSitelinkIDも表示されるようになり、連携状況の確認が簡単になりました。 |
| 3 | 機能改善 | 注釈と計測 | 標高履歴の処理について、画面表示のたびに実行されていた処理をサーバーサイドへ移行しました。 これにより、レイヤー数が多い場合でも待ち時間が大幅に軽減され、より快適にご利用いただけます。 |
| 4 | 機能改善 | PDFレポート | PDFレポートにおいて、計測の詳細図と全体図の一部が重なり、詳細図が見づらくなる問題を修正しました。 詳細図と全体図が重ならないように並べて表示され、内容をより明確に確認できるようになりました。 |
| 5 | 不具合 | 注釈と計測 | US Feetを使用しているプロジェクトにおいて、標高差のヒートマップ色が正しく表示されないことがありました。 正しく表示されるように修正しました。 |
| 6 | 不具合 | 注釈と計測 | 線の断面図表示において、指定した注釈線が存在しない領域にも高さが表示される問題を修正しました。 これにより、注釈線の長さに応じた範囲でのみ標高が表示されるようになり、より正確に断面情報を確認できるようになりました。 |
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