Smart Construction Dashboard定期アップデートについて、以下の内容でリリースをご案内いたします。
本内容は5月13日(水)のアップデートを予定しておりますが、日程に変更がある場合には速やかに更新いたします。
リリース項目一覧
| No | 内容 | 対象機能 | 概要 |
| 1 | 機能改善 | 注釈と計測 | 標高履歴を確認する際、多くのデータが存在すると一部のデータを正しく表示できないことがありました。そこで、ズームイン / ズームアウトおよび横方向スクロールを準備し、全体を詳細に確認できるようになりました。 |
| 2 | 機能改善 | 注釈と計測 | 多角形などの注釈の座標情報を、クリップボード経由で他のソフトウェアへ連携できるようになりました。注釈編集画面上のコピーアイコンをクリックすると、座標情報をTSV形式(タブ区切り)でコピーできます。 |
| 3 | 不具合 | データレイヤー | 各計測でヒートマップを表示する際、データに変化がない場合でも小規模の変化が発生したように表示されることがありました。データの計算方法を改善し、正しくヒートマップを表示できるように修正しました。 |
1. 標高履歴パネルに、ズームアイコンと横スライドバーを準備
標高履歴パネルにズームイン / ズームアウトおよび横方向スクロールを準備し、全体を詳細に確認できるようになりました。
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