Smart Construction Dashboard予実管理クイックガイドです。
「予実管理」は、シミュレーションで立てた運土計画と、現場での実際の作業結果を突き合わせて管理する機能です。
目的・メリット
計画と実績のギャップをすぐに把握できるため、遅れや非効率が見つかればその場で対策を検討でき、実績データを反映した再計画も短時間で行えます。
■Dashboard のみで予実管理を行う
必要なデータを設定します。設定後も設定内容は変更可能です。
1. 必要なデータが未設定のDashboard を開く
2. 概要タブで「歯車アイコン」を押す
3. 「手動で設定する」を選択して「次へ」を押す
4. 基準地形、目標形状を選択する
5. 任意の期間を設定する
6. 構造物を「+追加」を押す
7. IFC ファイルを選択後に、「単位/計画数量」を設定し「次へ」を押す
8. 「設定を完了する」を押すと設定が完了する
※計画と実績の確認は後述する(P12 参照)
【補足説明】
■「予実管理画面をトップにする」について
「概要」で「予実管理画面をトップにする」のON/OFF の設定が可能です。
「予実管理画面をトップにする」がOFF の場合は「データレイヤー」がトップ画面
【補足説明】
■必要なデータ設定について
「概要」の歯車アイコンを押すと設定内容が変更可能です。
■計画と実績を確認する
「概要」では盛土と掘削の計画と実績が確認できます。
「全体進捗」ではグラフで、「出来高 (土)」では数値で計画と実績が確認できます。
「日次実績を見る」を押すと日次実績が確認できます。
ペンアイコンを押すと「日当たり平均実績(目標)」の設定が可能です。
拡大アイコンを押すと「土量進捗グラフ」が拡大表示されます。
「エリア別実績を見る」を押すとエリア別実績が確認できます。
タブを押すと選択した内容に応じた施工エリアが表示され、
任意の施工エリアの行を押すと、選択した施工エリアの詳細が表示されます。
拡大アイコンを押すと「土量進捗グラフ」が拡大表示されます。
「構造物実績を見る」を押すと構造物の実績が確認できます。
マップ上で構造物をクリックすると実績を入力することができます。
実績入力」から実績値を指定して「OK」を押す。
実績値が完了の場合、構造物は緑色に変化する。
クリックから「未完了に戻す」を押すことで、未完了状態に変更できます。
【補足説明】
■「進捗管理(%)」の色設定について
ペンアイコンを押すと色設定が可能です。進捗率に応じて設定した色で表示されます。
下記にPDFファイルを添付いたしますのでご参照ください。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。